お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日


お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日

REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.91

乱杭歯治療例

女性30代横浜市神奈川区

Case No. 92 八重歯とデコボコです。

歯並びの悪さは決して左右対称とは限りません。この方は左側から見ると一見きれいに並んでいますが、右側から見ると八重歯になっています。そして下の歯はデコボコしています。

こういった場合の診断は難しくなります。アイ矯正歯科ではなるべく歯を抜く本数を少なくする努力もしています。そこでこの方の場合は右側の小臼歯2歯だけを抜いて治療をすることにしました。

どうでしょうか?患者様の左側だけ上下1歯づつ小臼歯を抜歯しました。左側に限局した叢生があったためです。あと少しでば装置が外れます。残念なのは上顎左側側切歯が摩耗して先端が削れています。

通常、抜歯症例では上下4歯の抜歯が普通です。こうして何とか2歯だけで治療が完成しました。患者様も喜んでくださいました。

いつものように抜歯以外の外科処置は行っていません。アンカースクリュウなどは使用していません。

掲載に協力していただきありがとうございました
皆様の参考になるとよいです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 左側に限局した叢生症例

左側に限局した叢生がありました。そこで場所を作るために左側だけ上下小臼歯を抜歯して治療しました。

FROM DOCTOR

担当医より

通常、矯正治療では左右対称に小臼歯を抜歯します。しかし、この患者様の場合は左側に限局した排列スペースの不足による叢生がありました。そこで歯列弓のバランスを考慮しながら左側の小臼歯だけを抜歯して排列しました。すべての治療はリンガルブラケットを使用して裏側から治療しました。

一覧へ戻る

page top