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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.90

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性20代東京都板橋区

Case No. 91 デコボコでも歯は抜きませんでした。

こういった口元の方をよくおみかけします。八重歯ではないんだけど、真ん中から2番目の歯が内側に入っていて並んでいない。下の歯にもデコボコがあります。
この場合は歯を抜いて治療するかどうかは口もとが出ているか、前歯はどれぐらい傾斜しているかを考慮して決めます。

この方は口もとは大丈夫でした。さらにリンガルブラケットでの治療は前歯が外にでません。最適な治療法です。もう少し噛ませたら治療が終わりになります。楽しみですね。

歯を抜くか?どうかは大問題です。なるべく歯は抜きたくないですね。でもそれだけの事があれば私はきちっと説明させていただいて、あとは患者様に決めていただきます。

今回は歯も抜いていません。
もちろんアンカースクリュウを含む外科処置は行っていません。
あともう少しで装置がはずれます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部叢生

上下の顎骨の位置関係、口もとの突出、上下前歯の傾斜角度を考慮して非抜歯で排列する事にしました。

FROM DOCTOR

担当医より

上下の顎骨の位置関係、口もとの突出、上下前歯の傾斜角度を考慮して非抜歯で排列する事にしました。すべての治療はリンガルブラケットでおこない。表側には一切装置を装着しませんでした。

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