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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.84

出っ歯乱杭歯治療例

男性30代横浜市神奈川区

Case No. 85 上顎前突(出っ歯)と叢生

30代の男性です。
歯列の形を見ると、これはV字型歯列弓といって先に行くほど狭くとがった形をしています。歯列弓の幅が狭いのは個性だと思ってください。お顔の大きい、小さいと歯列弓の大きさは関連があります。

成人の患者様で歯列弓の形を拡大するのは間違いです。
すでにお顔の幅、骨格などはできています。成長による変化は望めません。
幅を広げたがために歯肉が退縮してしまった患者様の相談を受けたことがあります。
矯正は再治療になり、下がってしまった歯肉は下がったままです。

では装置を外す前のお写真を見ていただきます。

上の歯の小臼歯だけ抜歯させていただきました。
V字型だった歯列弓の形態は正常なU字型に変化しています。
歯列弓を拡大したわけではなく、少し小さくしながら形を整えました。
歯肉の退縮もなくとても健康的できれいです。

リンガルブラケットは虫歯になりにくい治療法です。
舌と言う偉大な管理者がそこにいるからかもしれません。

春になって新生活を始められた方が多く相談に来られます。
これから大学生、社会人、成人式前に何とかしてくださいなど色々な方が相談に来られます。

また小さなお子様のご相談も多いです。
" アイさんはあまり子供の治療をしないのですか?"
と聞かれることがあります。
確かに患者様の占める割合は圧倒的に成人の方が多いです。
しかし、成人矯正はもっとも難易度の高い治療になります。
小さなお子様のうちから治療されるのが理想的です。
是非、ちびっこにも多く来ていただきたいです。

ブラケットをつける頃になったとき
" 裏側が良い。" なんて事にも対応できます。

今回もアンカースクリュウなどは使用していません。
また表側に装置をつけることは決してありません。
この事はアイ矯正歯科が保証します。

掲載に協力していただいてありがとうございました。
この春矯正をお考えになる方の参考にしてください。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う上顎前突

叢生、上顎前突の改善のために上顎左右小臼歯を抜歯してリンガルブラケットで治療しました。

FROM DOCTOR

担当医より

上顎の左右小臼歯を抜歯して治療をおこないました。すべての治療はリンガルブラケットを用いておこないました。

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