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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.83

乱杭歯開咬治療例

男性30代横浜市港北区

Case No.84 叢生(でこぼこ)を伴う開咬

矯正のカテゴリーの中でもっとも難しいのが今回のこの症例。開咬です。
開咬は開く、噛んでいるのにと言った状態です。
歯は噛むために生えてきます。
しかし、舌や咀嚼(そしゃく)、発音などの機能
骨格などあごの形などで噛まない状態になっているのです。

そろそろ装置を外す最終段階に近い状態をお見せします。

あと少しです。横の方の歯を噛ませれば装置を外せます。
今回は口元を下げて横顔をきれいにしたいというご希望もあり
歯を抜いて治療しました。とてもきれいになりました。
同時に専任で咀嚼、嚥下(えんげ)などのトレーニングを受けてもらいました。
それほど難しいトレーニングではありません。
きちっとした口腔機能を得ることによって、より美しくなります。

今回も手術などの外科処置は行っていません。
アンカースクリュウなどは使用していません。
表側の装置を装着することはまったくありません。
上記ことアイ矯正歯科が保証します。

30歳を過ぎてからの矯正治療でした。
年齢に関係なく矯正治療は可能です。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う開咬

開咬の患者様は叢生がないことが多いです。上下顎前突がさらい悪くなると開咬になります。しかし、この患者様は違いました。叢生があります。

FROM DOCTOR

担当医より

開咬は矯正治療の中でもっとも難しい治療です。小臼歯を抜歯させて頂いて前歯を内側に移動する事によってかみ合わせを作りました。すべての治療はリンガルブラケットをもちいておこないました。周囲の方に気づかれなかったはずです。

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