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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.179

乱杭歯治療例

女性 20代 横浜市神奈川区

治療例No.141 乱杭 叢生 翼状捻転 対称捻転

来院時の写真

気になっている点(主訴): 乱杭歯 翼状捻転

典型的な上顎中切歯の翼状捻転(対称捻転)

上顎正中のもっとも大きな前歯、これを中切歯と呼びます。
これが真ん中を鏡にしたように同じようにねじれています。
これを相対捻転、あるいは翼状捻転(よくじょうねんてん)と言います。
これは日本人に多いと言われています。

他には側切歯が反対咬合です。この症状だと小臼歯を抜かなければなりません。これを抜かないで解消しようとすると上下顎前突になってしまい、口もとが突出して横顔が悪くなります。

治療中の写真

歯を抜く事に同意していただいて治療を行いました。
あと少しでブラケットが外せます。

お見せできませんが、横顔はとてもきれいになりました。まったく治療前とは違います。治療は成功しました。

アイ矯正歯科クリニックでは、表側に装置は一切装着していません。アンカーインプラント、スクリュウなどの外科処置は行っていません。

掲載に協力してしていただきました。ありがとうございました。
翼状捻転の方をよく見かけます。
治療は可能です。場合によっては抜かずにできる場合も多くあります。
ご相談ください。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 翼状捻転を伴う前歯部叢生症例

上顎中切歯が翼状捻転、その隣の側切歯が反対咬合でした。そして下顎前歯部は並んではいましたが、前傾していて、受け口、反対咬合の傾向がありました。

抜歯部位 : 上下顎両側第二小臼歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

小臼歯を4本抜歯して歯を排列します。う蝕、歯周病に注意します。

治療期間 : 28か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

上顎中切歯が翼状捻転、側切歯が反対咬合、横顔から口もとの突出と下顎前突傾向を示していました。そこで前歯部の排列と口もとを後方に移動させるために小臼歯を抜いて、アイ矯正歯科クリニックのリンガルブラケットにて治療をおこないました。

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