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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.186

女性東京都町田市

Case No. 188 外科矯正 開咬 下顎前突

開咬を伴った骨格性下顎前突の患者様です。この患者様は骨格に問題がありました。そこで外科矯正を選択しました。

開咬とは、連続した複数歯にわたって咬合していない状態を言います。

まずは手術前の矯正治療を開始します。これは手術をした状態を想定した歯並びを作っていきます。この時点で手術を担当する口腔外科医とは密接に連絡を取り合っています。そしてどんな手術が必要か?どれぐらい改善できるか?と言った事を患者様を交えて話し合っています。

美容整形と違うのはここです。美容整形は矯正治療をせずに手術をします。そのために手術した時には咬合しません。さらにその後に歯が噛むようにかぶせ物をする必要があります。早くてよいかもしれませんが、患者様ご自身の歯を削って傷つけることになります。

アイ矯正歯科クリニックで上下リンガルブラケットでの治療開始です。

手術後の写真です。想定したような状態になりました。上顎は小臼歯を抜歯しています。下顎は抜いていません。噛み合わせはもう少しですが、お顔立ちはとてもお綺麗になりました。美人です。この数か月後にはリンガルブラケットをはずしました。

アイ矯正歯科クリニックですべてが裏側からのリンガルブラケットによる治療でした。アンカースクリューなどは使用していません。治療は成功しました。これから保定にはいります。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 開咬と伴った骨格性下顎前突

上下顎骨の前後的な位置に問題がありました。また下顎骨の形態にも問題がありました。上顎骨、下顎骨ともに手術で移動させました。

FROM DOCTOR

担当医より

開咬は外科矯正でも難しい部類に入ります。お顔の変化をお見せできないのは大変残念ですが、治療の結果には患者様も私も大変満足しています。アイ矯正歯科クリニックでは年間数例ですがリンガルブラケットによる外科矯正を行っています。

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