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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.47

受け口治療例非抜歯(仮)

女性 30代 横浜市鶴見区

治療例No.51 反対咬合 非抜歯(歯を抜いていない)

来院時の写真

気になっている点(主訴): 受け口

30代の女性です。
反対咬合を治したいと言われて来院されました。
外科手術が必要ですか?と聞かれました。
必要ありませんとお答えしました。

デコボコなどはありませんが前歯で噛むことはできません。
完全な反対咬合です。犬歯の位置はかなり下の犬歯が前にあります。

真横から撮影した写真だと犬歯の位置がどれだけづれているかがよくわかります。
治療の過程をお見せします。

治療中の写真

犬歯の位置を青い線で示しました。
徐々に犬歯の位置が正常になっていくのがわかります。

最近の状態を下段に表示しました。
あともう少しで装置をはずせます。
ここまでの治療期間は約1.5年です。
最初は外科手術を含むすべての選択肢を考えました。
また患者さんもそう思っていたようです。
しかし、検査を行いこの歯並びになった原因を考えるうちに答えがわかりました。
“これは矯正だけで行こう。”
しかも歯は抜かないで行きましょう。

反対咬合を気にされている方は多くいます。
あきらめないでください。ぜひご相談ください。
原因から考えればきっと適切な答えが見えてきます。

患者さんも喜んで頂きました。

アンカースクリュウなどは使用していません。
歯も抜いていません。
表側に装置を付けたことはもちろんありません。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 反対咬合

骨格性と機能性の原因がミックスされていた反対咬合症例です。上下の臼歯が下顎を前方位に誘導していました。外科症例ではありません。リンガルブラケットを用いて非抜歯で矯正治療しました。

抜歯部位 : 非抜歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

リスクはありません。機能的に下顎が前方に誘導されていました。骨格性の要因もありましたが、この機能的な事を治療する事によって対処できました。反対咬合には骨格性、機能性、歯槽性の3種類の原因があります。そして混合している事が多いです。

治療期間 : 24か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

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