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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.50

受け口非抜歯(仮)

女性30代

Case No. 51 反対咬合 非抜歯(歯を抜いていない)


30代の女性です。
反対咬合を治したいと言われて来院されました。
外科手術が必要ですか?と聞かれました。
必要ありませんとお答えしました。

2298-A.jpg


デコボコなどはありませんが前歯で噛むことはできません。
完全な反対咬合です。犬歯の位置はかなり下の犬歯が前にあります。



2298-A-2.jpg


真横から撮影した写真だと犬歯の位置がどれだけづれているかがよくわかります。
治療の過程をお見せします。





2298-S-1.jpg

犬歯の位置を青い線で示しました。
徐々に犬歯の位置が正常になっていくのがわかります。


2298-B.jpg


最近の状態です。
あともう少しで装置をはずせます。
ここまでの治療期間は約1.5年です。
最初は外科手術を含むすべての選択肢を考えました。
また患者さんもそう思っていたようです。
しかし、検査を行いこの歯並びになった原因を考えるうちに答えがわかりました。
これは矯正だけで行こう。
しかも歯は抜かないで行きましょう。
先生方みんなで考えたよい診断でした。

反対咬合を気にされている方は多くいます。
あきらめないでください。ぜひご相談ください。
原因から考えればきっと適切な答えが見えてきます。

患者さんも喜んで頂きました。

アンカーインプラントを含む外科処置は行っていません。
歯も抜いていません。
表側に装置を付けたことはもちろんありません。
上記の事、アイ矯正が保証します。


DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

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