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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.42

出っ歯上下顎前突乱杭歯治療例

女性20代横浜市鶴見区

Case No. 43 叢生(でこぼこ)を伴う上下顎前突

上下前歯ともに前方に傾斜しています。でこぼこはそれ程ではありません。これが上下顎前突の特徴です。前歯が前方に傾斜し歯列が前方に拡大しているので、前歯部のでこぼこがわずかにしかありません。しかし、この歯並びは口もとが飛びだしていて横顔が悪いのが特徴です。

以前は上下顎前突は不正咬合だと思っていなかった方が多くいます。最近は徐々に認知され始めています。

前歯が後方に傾斜した事が見てわかると思います。口もとも後方に移動したたために横顔がきれいになりました。小顔効果もあります。上下顎前突の患者様は小臼歯を抜歯する必要があります。抜いた場所に前歯を移動させてくるからです。抜かずには望まれたような治療効果はありません。

アイ矯正歯科クリニックではアンカースクリュウなどは使用していません。リンガルブラケットを用いてすべて裏側から治療しました。周囲の方は気づかれる事もありません。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 上下顎前突

上下の前歯が前方に傾斜している上下顎前突です。上下の小臼歯を抜歯することによって改善する事にしました。

FROM DOCTOR

担当医より

上下の前歯を後方に移動する事によって上下顎前突を治療しました。リンガルブラケットでの治療ではもっとも治療効果のある歯並びです。

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