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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.180

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

子ども10代横浜市鶴見区

Case No. 182 中学生だってリンガルブラケット 相対捻転 非抜歯

いつもは成人の患者様ばかりで若年者の患者様はいないのかな?あるいは抜歯している患者様が多く、非抜歯(歯を抜かない)患者様がいないか?と思われている方もいるかもしれません。実際にはそんな事はありません。しかし、日本人の場合は欧米人と比較して鼻が高くありません。非抜歯でデコボコを改善すると前歯が前方へ傾斜してしまいます。その結果口元が突出してしまう。"歯並びはきれいになったけれど、横顔は悪くなった"という結果になり、満足できないと言った方にお会いしる事があります。そこで横顔を重視して診断した結果、抜歯症例が多くなる傾向です。

この患者様のように若年者の方の場合は歯を抜かずに排列できる可能性が増します。今回、見ていただく患者様は中学生の患者様です。学校ではほとんどすべての学生が矯正治療をしている環境はまだ日本にはありません。欧米とは違います。残念な事ですが、矯正治療の優先順位は高くありません。矯正治療は一般化した?とは言えないのが日本の実情です。

学生の患者様で多いのは楽器、スポーツ、そしていじめの問題です。人と違った事をしていると目立つ、あるいはいじめの対象になると言った理由で矯正治療をあきらめている子もいます。こういった場合はやはりリンガルブラケットの出番です。


とてもきれいに排列しました。口元は外に出る事はありませんでした。治療後に横顔が悪くなるようでしたら治療は失敗です。一般的な表側からのブラケットによる治療は口元が突出しやすいです。その点はリンガルブラケットは有利です。リンガルブラケットは内側から矯正力を加えるために歯が前傾する事が少ないです。さらにリンガルブラケットはブラケット周りにプラークが定着する事がなく、虫歯になりにくい装置です。これからも虫歯ゼロで過ごしていってほしいです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部叢生

わずかに上顎前突の傾向がある叢生症例でした。

FROM DOCTOR

担当医より

歯を抜いて治療するという事も考えましたが、まずは抜かない事から考えてアプローチしてみました。治療は大変うまくいきました。治療計画を立てる時にはアイ矯正歯科クリニックでは抜かない事を第一選択に考えていきます。

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