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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.179

開咬治療例

女性20代東京都大田区

Case No. 181 開咬 open bite 難症例

前歯が噛んでいない事を主訴にアイ矯正歯科クリニックに来院されました。

開咬は上顎前突(出っ歯)下顎前突(反対咬合、受け口)叢生(でこぼこ)などの分類の中でもっとも少ない出現率です。7%以下と言われています。そしてもっとも難しい不正咬合に分類されます。

歯は噛むためにはえてきます。そしてその歯が本来の役目である噛むという事ができない状態にあります。咀嚼や嚥下、発音にも影響します。あるいは逆に、咀嚼、嚥下動作がきちっとできないのでこうなったとも言えます。様々な原因が考えられます。

上下小臼歯を抜歯させていただきました。上下リンガルブラケットで治療中です。お見せできないのが残念ですが口元も後方に移動して、すっきりしました。噛ませるために上下でゴムを牽引してもらいました。もちろん裏側です。噛ませるたもにはゴムの使用は必要です。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部開咬症例

上下の前歯が前方に傾斜しています。嚥下時に上下前歯の隙間に舌が突出してきます。早口で話すとサ行、タ行が聞き取りにくくなります。

FROM DOCTOR

担当医より

アイ矯正歯科クリニックでは開咬の患者様には矯正治療と併用して正しい舌の動きを学習してもらうために筋機能訓練をおこなっています。

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