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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.172

乱杭歯開咬治療例

女性20代横浜市鶴見区

Case No. 174 開咬でしかも上顎前突さらに八重歯

開咬、上顎前突、しかも八重歯の症例です。噛んでいするのは第一大臼歯の1歯だけです。他の歯は噛んでいません。開咬とは、連続した数歯にわたって噛んでいないというのが定義です。さらに上顎前突(出っ歯)もあります。

上顎には八重歯あります。開咬は不正咬合の王様です。決して矯正歯科医以外は扱わない事をお勧めしています。それが原因が多岐にわたり治療が困難だからです。“素人は触るな”と言われる症例です。

開咬に伴う症状は骨格、筋肉、咀嚼嚥下の動作、話しかたなどです。実際にこの患者様も話す時、嚥下する時に舌が外から見えます。舌突出癖がありました。

ではそれでは最近の状態をお見せします。

如何でしょうか?あと少しかみ合わせが安定すれば装置を除去ます。前歯が噛めるようになってきました。また出っ歯だった上顎の前歯が内側に移動しました。今回も表側装置は装着していません。

アンカーイスクリュウは使用していません。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部開咬を伴う骨格性上顎前突

〈骨格の問題〉
骨格的には下顎骨の成長が悪く、相対的には骨格性上顎前突です。下顎骨の形態が開咬を助長させるような形をしていました。

〈歯の問題〉
上顎前歯を排列させる隙間がなく八重歯になっています。上下前歯は前方に傾斜していて開咬になっています。口元の突出感もあります。また発語、嚥下に問題がありました。

FROM DOCTOR

担当医より

開咬は不正咬合の王様です。もっとも難しい治療になります。それは歯は噛むためにはえてくるのですが、噛んでいないという不正です。リンガルブラケットは開咬の治療は得意です。それにしても開咬の患者様がアイ矯正歯科クリニックには多いです。

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