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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.165

受け口治療例非抜歯(仮)

女性50代川崎市中原区

Case No. 167 厳しい反対咬合 下顎前歯の動揺

来院された時には下顎前歯が動揺していました。グラグラしていました。この噛み合わせで数年もしないうちに歯を失う事は明らかでした。最後方大臼歯の下顎第二大臼歯が内側に倒れ込んでいるために、垂直方向での噛み合わせの負担が失われているのも原因でした。来院されたときにすでに50代後半の年齢でした。

アイ矯正では決して珍しい事ではありません。成人の患者様を多く扱っています。

間違いなくお子様や成長期の患者様に比べて難易度は高いですが、これは "何とかしなければ" という使命感が生まれるます。

まったなしの状態でした。

装置を外す直前の写真です。ご自身の事をよく理解して頂いていて大変協力的な方でした。きちっと通って頂いたので約1年6か月の治療でした。歯は抜いていません。
最初の状態では歯を失ってしまう。矯正治療にしてはスピード感を感じるほどの早い治療が成功しました。毎回の来院で密度の濃い治療をしました。患者様が "先生、もう元の状態には戻りたくない。" と言ってくださったのが大変うれしかったです。長い間の反対咬合は辛かったと思います。

日本人は八重歯と出っ歯には寛容な所があります。白人などに比べて下の顎が小さいので元々少し出っ歯顔です。しかし、反対咬合には厳しい所があります。

今回も表側に装置は装着していません。すべて裏側からの治療でした。
アンカースクリュウなどは使用していません。
掲載にご協力して頂いてありがとうございました。
まだまだ人生これからです。あきらめないで良かったですね。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 成人骨格性下顎前突

咬合が深く、下顎前突の歯並びに耐えられず下顎前歯は動揺していました。骨格性下顎前突症

FROM DOCTOR

担当医より

下顎前歯が動揺していました。このままですとすぐにでも下顎前歯を失う可能性がありました。グラグラしている歯を矯正治療で改善しました。臼歯部の咬合を失っていたためにかみ合わせが深くなっていました。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。達成感と喜びのある治療でした。

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