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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.166

受け口乱杭歯治療例

女性20代鎌倉市

Case No. 168 骨格的には反対咬合の傾向のある叢生(でこぼこ)

上顎の側方歯間の幅が狭く、側切歯(2番目の前歯)、犬歯が内側に入って反対咬合になっています。下の歯にはそれほどでこぼこがありませんがタイトルに記載させて頂いたように骨格性には反対咬合の傾向があります。そのため舌のポジションが低位舌(ていいぜつ)です。低位舌は舌の安静位が下顎の歯列弓の中におかれています。舌が内側から押すために下顎歯列が拡大しやすく下顎前歯は前傾します。これは残念ですが小臼歯を抜いて治療しないと口もとが飛び出してしまい前歯の反対を治す事が出来ません。

後もう少し噛ませることができれば装置が外れます。治療は成功したと思います。
真ん中もぴったり合っています。患者様も喜んでくれました。

今回もアイ矯正歯科クリニックではアンカースクリュウは使用していません。外科処置は行っていません。表側にはまったく装置は装着していません。
上記の事はアイ矯正歯科が保証します。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 骨格的には反対咬合の傾向を示す前歯部叢生症例

骨格は下顎前突傾向を示します。舌が常に下顎歯列の中にあって中切歯は反対咬合ではありませんが、治療は反対咬合と同じ治療をおこないました。

FROM DOCTOR

担当医より

舌が上に上がらず下顎歯列弓の中にあるため下顎歯列が拡大された状態でした。リンガルブラケットが裏側についていると舌が歯を押す事ができません。こういった症例にはリンガルブラケットが有利に働きます。

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