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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.148

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性20代横浜市神奈川区

Case No. 150 非抜歯 叢生 翼状捻転(よくじょうねんてん)

正中にある前歯がお互いにねじれている状態を対称捻転と言います。よく見かける歯並びではあります。特に外側が回転している状態を翼状捻転(よくじょうねんてん)と言います。この逆に回転しているのを相対捻転と言います。この翼状捻転は日本人に多いと言われています。

歯を抜くか?抜かないか?というのは、場所の不足量、歯の傾斜角度、横顔の輪郭で判断しています。この方の場合は歯を抜く必要はありませんでした。

歯を抜かずにとてもきれいな状態になりました。とてもよろこんで頂きました。
もう15年ぐらい前になるでしょうか? "歯を抜かないで治す" と言うの治療が流行った時代があります。そんな時でも私たちは必要があれば抜歯させて頂いていました。

矯正の歴史を紐解くとすでに1970年代に歯を抜いて治療しています。それ以前には歯を抜かなかった。その後悔で抜くようになったのです。今は患者様も歯を抜かなければ治らない事をよくご存じです。日本ではまだまだ矯正治療が普及したというほどではありませんが、少しずつですが理解され始めています。

失敗の教訓とでも言えるかも知れませんが、その患者様にとってはお気の毒です。

歯を抜く場合も抜かない場合もお時間をとって説明させていただいています。
掲載にご協力ありがとうございました。参考にされる方が多くいると思います。
今回もアンカーインプラント、スクリュウを含む外科処置は行っていません。
表側に一切の装置を装着していません。アイ矯正が保証します。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 翼状捻転

上顎中切歯の翼状捻転、非抜歯で治療をおこないました。

FROM DOCTOR

担当医より

上顎前歯部の翼状捻転、下顎のわずかな叢生状態でした。この程度なら非抜歯でおこなってもリンガルブラケットを使用した治療では口もとが突出し、横顔が悪くなる事はありません。

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