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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.149

受け口開咬治療例非抜歯(仮)

男性20代横浜市鶴見区

Case No. 151 開咬 反対咬合 V字型歯列弓 非抜歯

この患者様の不正咬合は下顎前突を伴う開咬(かいこう)です。開咬は矯正治療の分類分けの中ではもっとも難しい物になります。前歯も反対咬合になっています。前歯ははえてきてから噛んでいないのないのでまだギザギザした感じが残っています。これは噛む事によってすり減って歯の先は平らになります。

上顎歯列弓の形態がV字型です。

ではいつものようにブラケットを外す直前の写真をお見せします。

少しづつ噛んできました。反対咬合も治ってきましたね。あと少し治療を継続すれ装置は外せます。この程度の開咬の治療では歯を抜く必要はありません。あとは細かな治療をします。

仕上がりには大変満足してくれました。また掲載にご協力ありがとうございました。
私どもとてものうれしいです。

今回もアンカースクリュウなどを含む外科処置は行っていません。
表側に一切の装置は装着していません。アイ矯正が保証します。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 開咬を伴う下顎前突症例

骨格的には下顎前突、さらに下顎骨の形態が開咬を引き起りそうな形です。非抜歯で治療をおこないました。

FROM DOCTOR

担当医より

反対咬合で開咬となると外科矯正のような診断の症例です。この症例は上顎歯列弓がV字型です。これをU字型にかえてさらに非抜歯で治療を終えました。

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