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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.145

受け口乱杭歯治療例

女性20代東京都世田谷区

Case No. 147 叢生(そうせい)反対咬合 下顎前突

この症例は一見は八重歯に見えますが、全体的には反対咬合です。
厳しい叢生と反対咬合です。

最近になってよく部分矯正やマウスピースでの矯正治療のご質問を受けます。
限局した簡単なものだけに適応できます。例えばこの症例はなどはまったくその2つの装置で治療できるものではありません。

矯正歯科医としては難しい症例は高い山に登るような達成感があります。
反対咬合は裏側からのアプローチでは治らないと思っている方もいます。
そんな事は絶対にありません。

いかがでしょうか?きれいに治りました。上下の正中線もぴったり合っています。
もちろん他の症例同様に表側に装置を着けることは絶対にありません。
これはアイ矯正が保証します。
またアンカースクリュウなどは使用していません。

患者様も治療結果に大変喜んでくださいました。
また掲載にご協力くださった事を感謝いたします。

成人の反対咬合だからと言ってあきらめないでください。
外科手術が必要なるのは稀な事です。
まずはご相談ください。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う下顎前突症

著しい叢生(八重歯)状態です。さらに反対咬合でした。

FROM DOCTOR

担当医より

すべての治療は裏側からリンガルブラケットでおこないました。周囲の方は矯正治療をしていたことを気づかなかったはずです。反対咬合の治療をあきらめないでください。

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