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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.143

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

男性40代東京都大田区

Case No. 145 前歯部叢生 八重歯 非抜歯

八重歯を治療したくて来院されました。普通はこの症例の場合は小臼歯の抜歯が必要になります。しかし、ご本人が来院した時に言いました。"歯を抜かないで治療するならやりたい"うーん。無理なら断ります。安易に検査するわけにはいきません。費用が発生します。そこで私は決断しました。"やりましょう。大変ですけど"とお答えしました。
さて、今日最終的な微調整に来院されました。

いかがでしょうか?年齢的な問題も色々ありましたが、何とかここまで並びました。
しかも裏側からの治療なので前歯は前に飛び出ることはありませんでした。これが裏側からの治療の特徴です。

お仕事で海外へよく行かれます。"八重歯はずっと気にしていました。"そうです。海外へ行って八重歯の人に出会うことはありません。次の来院で装置ははずれます。

これから保定を頑張ってもらいます。

掲載に協力して頂きました。
ありがとうございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生 八重歯

上顎に限局した厳しい叢生がありました。そこで御本人の強い希望もあり歯を抜かずに治療する事にしました。

FROM DOCTOR

担当医より

歯を抜きたくないというのはどなたも持つ希望です。実際には歯を抜く事によって得られる事があるからそれを選択するという事だと思います。この患者様は強い意志で歯を抜きたくないというご希望を持たれていました。“私がやらなければ誰がやる”と言った私も強い意志で治療しました。こういった症例はリンガルブラケットの方が利があります。それは前歯が前に出ないからです。これは裏側に装置をつけるからです。

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