お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日


お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日

REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.142

乱杭歯

女性20代

Case No. 144 前歯部叢生 咬合の不安定


1979A.jpg
・ 前歯部の叢生(でこぼこ、乱杭)の治療

中切歯が重なっている人は意外なことに多くいます。
なぜ意外か?と言えば、前歯は早い段階にはえてくる歯だからです。
でこぼこになっているのでは八重歯などが有名だと思いますが
八重歯になる犬歯は上顎では小臼歯よりも後にはえてくる歯です。
そこではえる場所がないと下がって来れずに八重歯になります。

この患者様の場合は非抜歯(歯を抜かず)で治療を終えることができました。
1979B.jpg
いかがでしょうか?
でこぼこは消失しました。
あともう少し調節したらリンガルブラケットをはずす事ができます。

どれぐらい歯を排列するのに隙間が必要か?と言うことを計測して
また、歯の傾斜角度や横顔を総合して歯を抜くのか?抜かないのか?
を決めます。そしてリンガルブラケットかあるいは通常の表側からのブラケットなのか?
によっても抜く場所や本数が異なります。

歯は誰もが抜きたくない物です。
しかしそれだけのメリットが患者様にあれば
それを説明させていただいています。

掲載に協力して頂いてありがとうございました。
アンカーインプラントなどは使用していません。
表側には一切装置を装着していません。



DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

一覧へ戻る

page top