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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.140

乱杭歯

女性20代

Case No. 142 片側だけ八重歯


1980A.jpg
・ 不正咬合は左右対称に起きるとは限りません。
この患者様の場合は右側だけに八重歯があります。
しかも外側にかなり飛び出したために少しですが歯茎があがってしまっています。
このままの状態が続くと抜けてしまいます。
上顎の左側だけにはでこぼこはありません。
従ってお顔の正中に歯のまんなかはありません。
左にずれています。

1980B.jpg
上顎の小臼歯だけを抜きました。
飛び出していた八重歯は内側に移動しました。
残念なのは一度上がってしまった歯茎はそのままです。
しかし、これで将来八重歯である犬歯を抜く必要はありません。
犬歯は重要な歯です。
もっとも歯根の長い歯です。

正中線もほぼ一致してきました。
あと少しで装置が外れます。

今回も表側に装置は装着していません。
アンカーインプラントも使用していません。
掲載に協力してくださって有り難うございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

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