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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.139

受け口治療例非抜歯(仮)

女性20代東京都葛飾区

Case No. 140 左右非対称症例

左右非対称です。珍しい患者様です。左右非対称の治療は難易度の高い治療です。
成人の患者様は骨格を治療する事は手術を行う以外には治せません。
しかし、手術の適応症になるのはかなり大きな非対称性がなければなりません。
それはわずかな移動であれば手術の誤差の範囲に入ってしまうからです。

この患者様も左右非対称を治したくて来られました。左側だけが中に入ってしまっています。これを何とか歯で解決しようと試みました。

左側が内側に入っていますが、右側は正常です。お顔の正面像が曲がって見えます。
歯は抜かずに治療しました。左右対称になってきました。歯列の幅などを調整することによって改善しました。正中線も一致しました。あと少しで装置が外れます。
やはり長期間非対称でしたから少し骨格にも影響があったようです。
これから保定に入ってなじんでくるとはずです。

今回も表側には装置を一切装着しませんでした。
アンカースクリュウなどは使用していません。

お顔はお見せできませんが、左右対称なきれいなお顔立ちになりました。
掲載に協力してくださってありがとうございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 正面非対称症例

左右非対称でした。

FROM DOCTOR

担当医より

矯正装置は左右対称に矯正力が加わります。作用があれば同じ量だけ反作用があります。そこで左右非対称な症例は難しくなります。この患者様もそうでした。すべての治療はリンガルブラケットで裏側からの治療で終えました。周囲の方には治療をしている事は気づかれません。

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