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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.138

出っ歯乱杭歯治療例

女性20代東京都品川区

Case No. 139 かみ合わせが深い上顎前突 叢生

叢生と伴う上顎前突症例です。この種類の不正咬合はリンガルブラケットにとってはもっとも治療しやすい不正咬合になります。そして患者様の中では多い不正咬合のタイプになります。

噛み合わせが深いです。上顎前歯が深くかぶさっています。この状態では上の前歯の裏側には装置はつきません。でも大丈夫です。アイ矯正には独自の治療法と経験があります。表側には決して装置は付ける必要性はありません。

下の前歯にもでこぼこがあります。これでも裏側からの治療では、下顎の小臼歯を抜歯する必要はありません。一般的な表側と裏側では歯を抜いたりする事に違いがあります。下の歯は抜かずに済むことが裏側からの治療では多くなります。これはブラケットを付ける位置の違いによって起きます。加える矯正力は同じです。

あともう少しですね。まだ上に歯に少し隙間が残っています。
下の歯は抜歯しなくても排列できます。しかもで前歯は前に傾斜しません。
これがリンガルブラケットの特徴です。

もちろん今回も表側には一切装置を付けていません。
アンカースクリュウなどは使用していません。
掲載に協力してくださってありがとうございます。
あと少しで装置がはずれます。


DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う上顎前突症例

上顎前歯が前方に傾斜していました。前歯に重なりがありました。

FROM DOCTOR

担当医より

噛み合わせが深く、初めは上顎前歯にリンガルブラケットの装着は困難でした。下顎から治療を開始して数か月で上顎にも装置が装着できました。上顎の小臼歯だけを抜歯して前歯を内側に移動し、前歯を排列しました。すべて裏側からのアプローチです。周囲の人には治療していることは気づかれなかったはずです。

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