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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.266

出っ歯乱杭歯過蓋咬合治療例

女性 20代 横浜市中区

治療例 No. 274 出っ歯 下顎後退 

来院時の写真

気になっている点(主訴): 出っ歯

上顎前突(出っ歯)の症例です。かなりの状態です。噛み合わせも深いです。さらに乱杭歯もあります。

治療中の写真

上顎第一小臼歯を抜歯させて頂きました。この症例はリンガルブラケットの得意なケースです。特に前歯を内側に移動させるのは一般的な表側からのブラケットよりも得意です。お顔立ちをお見せしていませんが、かなり変化しました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 骨格性上下顎前突

〈骨格の問題〉
下顎骨が劣成長、後退による骨格性上顎前突

〈歯の問題〉
上顎前歯の前方傾斜。翼状捻転。

〈その他〉
上下口唇を閉鎖するのが難しい、さらに閉鎖時に下顎オトガイ部に筋肉の緊張ができる(梅干し様の筋緊張)ができきる。

〈診断〉
下顎骨の劣成長および後方位による骨格性上下顎前突

〈治療目標〉
・口もとの突出感、横顔の改善

〈治療計画〉
上顎両側第一小臼歯を抜歯してリンガルブラケットを用いて治療をおこなう。

抜歯部位 : 上顎両側第一小臼歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット(フジタ)

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

上顎前歯の内側への移動量が多いです。そこでなるべくライトフォースを使用して治療をおこないました。歯根吸収のリスクを軽減させます。治療後の検査から歯根吸収は認められませんでした。

治療期間 : 30か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

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