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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.111

乱杭歯治療例

男性20代横浜市鶴見区

Case No. 112 第一大臼歯が残根状態で抜歯しました。

右側の側切歯(前から二番目の歯)完全に内側に入っています。そのためにお顔のまんなかと歯列の正中がづれています。上の歯の正中はお顔のまんなかにないと違和感を感じる方が多いです。これは乳歯がはえかわるときに左右対称にはえかわらなかったために起きる事だと考えられます。さらに上の左側第一大臼歯が残根状態です。これは保存不可能で抜歯になりました。

虫歯によって抜歯した歯の空隙を矯正治療で閉鎖することができます。では治療が進んだところをお見せします。

上顎左側にあった第一大臼歯の場所はなくなりました。
前歯の正中も合いました。かみ合わせも問題ありません。
あともう少しで装置が外れます。

矯正治療で歯を抜くことはあります。アイ矯正歯科クリニックでは、よく歯を吟味して決めます。第一大臼歯は6歳ではえてきます。もっとも早くから口の中にある永久歯です。この患者様は27歳になります。こうして長い間に虫歯が進行して抜く必要があるような場合は、この歯を抜いて矯正治療を行います。こうすることによって歯並びもよくなるし、さらに抜いた歯の場所にインプラントやブリッジなどにする必要がありません。

最近になってアンカースクリュウをする医院が多くなってきています。
患者様からの問い合わせもあります。私どもアイ矯正歯科クリニックでは現在はおこなっていません。以前は一部の患者様におこなっていました。論文も書いたことがあります。でも今は必要性を感じていません。先日セカンドオピニオンで来院された患者様がアンカースクリュウを埋入されていました。装置は上だけが裏側についています。アンカースクリュウはなんと上の歯の犬歯の所に埋入されていました。表側です。これだと笑うたびにネジが見えてしまいます。すごく違和感を覚えました。さらに何の目的で埋入したか?わかりません。 余分な費用を支払うだけです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 保存不可能な大臼歯がある前歯部叢生症例

上顎右側は保存不可能な状態でした。歯根が残っていただけです。そこでその歯を抜いて矯正治療する事になりました。

FROM DOCTOR

担当医より

第一大臼歯の状態が悪く保存不可能です。そのためにこの歯を抜歯してその場所を使って前歯を排列しました。第一大臼歯が完全に抜歯されていなかったのが幸いしました。長い期間抜いたままになっていると抜いた場所の骨が痩せてしまい、骨や粘膜も硬化してしまいます。矯正治療で空隙の閉鎖は不可能になります。すべての治療はリンガルブラケットで行いました。空隙は閉鎖できました。インプラントやブリッジは必要ありません。

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