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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.110

受け口乱杭歯開咬治療例

女性20代横浜市南区

Case No. 111 反対咬合 開咬 八重歯

この症例は大変難しい症例です。手術が必要では?と思われるかもしれません。
いったいどうやって物を食べていたのでしょう?前からかぞえて6番目の第一大臼歯しか噛んでいません。これを開咬(かいこう)と言います。そして前後的には下の前歯が前方にあります。しかも臼歯部を含む全体です。さらに八重歯です。この症例に診断名をつけるのは難しいですね。様々な不正咬合が絡み合ってできています。そういった点では珍しいです。開咬があって八重歯というのは稀な症例です。アイ矯正歯科クリニックには大変難しい患者様が集まってきてくれています。

ではかなり治療が進んできたところをお見せします。
デジカメの関係で色合いが違いますがもちろん同じ方です。奥歯の詰め物で確認できます。同じ患者様です。

前歯は噛んできましたがまだ小臼歯部の噛み合わせできていません。反対咬合は治っています。ここまでくれば一安心ですね。

今まで噛んでいなかった前歯で物がかめるようになったと喜んでくださいました。
リンガルブラケットはこうした難しい症例でも問題なくできます。あきらめないでご相談ください。

アイ矯正歯科クリニックでは表側に一切装置をつけることはありません。
アンカースクリュウなどの外科処置ならびに手術は行いません。

掲載にご協力感謝しています。
あきらめないで矯正歯科にいらしてください。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生(八重歯)開咬を伴う反対咬合

叢生と開咬、下顎前突の3つの診断名が重なっています。おそらく低位舌がこの症例には影響していると思います。低位舌のために下顎歯列弓の幅が広く、大きいです。

FROM DOCTOR

担当医より

大変難しい症例です。舌突出癖、異常嚥下癖などがあります。筋機能療法も併用しました。正常な嚥下の仕方を身に着けてくれました。これは大変強い味方になります。これから保定です。頑張って保定装置を使用してください。

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