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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.105

非抜歯(仮)

女性20代東京都町田市

Case No. 106 正中離開 すきっ歯 空隙歯列弓 spaced arch 先天欠如

歯と歯の隙間をなくしたくてアイ矯正歯科クリニックに来院されました。下の前歯が2歯不足しています。もともと歯の本数が足らなかったのです(先天欠如)。長年そのままになっていたために歯が移動してしまい隙間がまばらに存在しています。こうなると矯正治療によって空隙を集めてバランスよくする必要があります。これだけ隙間があるとすべての空隙を歯の移動で閉鎖するのは不可能です。そこで効率よくなるべく少ない本数でインプラントを埋入す事を計画します。

さらに上顎前歯の間にも隙間が少しですがあります。"すきっぱ" なんて言われています。この歯並びで悩んでいる方は多くいます。ではいつもの様に外す前の状態をお見せします。

下の歯の犬歯の外側には仮の歯を装着しています(その部分にはブラケットを装着してません)。インプラントを埋入するには少なくとも5ミリの場所が必要になります。
そういった事も想定して治療を始めました。

空隙歯列弓は後戻りの多い不正咬合です。叢生やでこぼこしている歯並びですと歯を抜いて治療します。この逆が空隙歯列という事になります。空隙歯列だからと言って顎の骨を削るわけにはいきません。そこで隙間を集めて歯1本分の隙間を作ります。そしてそこにインプラントをして隙間を埋めると言うのが現在もっともよいとされる治療法です。隙間を埋めてあげないと、またすぐに隙間ができます。また冠をかぶせたりすれば多くの歯を削らなくてはならなくなります。

患者様もこの仕上がりに大変満足していただきました。後はうまくインプラントを入れてもらうだけです。

今回もアンカースクリュウなどは使用していません。
表側に装置を装着していません。
リンガルブラケットをもちいてすべて裏側から治療しました。
周囲の方は気づかなかったはずです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 空隙歯列弓

下顎には2本先天欠如歯しており空隙歯列になっていました。上顎に関しても正中離開がありました。

FROM DOCTOR

担当医より

空隙歯列弓もデコボコのある叢生も原因は同じです。歯が並ぶ場所である顎骨と歯の大きさの不調和です。空隙歯列弓の場合、ご自身の歯ですべての空隙を閉鎖できるのが理想ですが、2本ないと空隙が広くてそうはいきません。そこで空隙を集めて歯の幅を合わせてそこにインプラントを埋入する事にしました。すべての治療はリンガルブラケットをもちいて裏側から治療しました。

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