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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.255

治療例非抜歯(仮)

女性20代東京都大田区

治療例 No. 263 犬歯の先天欠如

来院時の写真

気になっている点(主訴):上顎右側犬歯の先天欠如

上顎右側犬歯が先天欠如していました。その部分には大きさの小さな乳犬歯が残っていました。リンガルブラケットでの治療を希望されて来院されました。職業柄表側に装置を接着する事はできない方でした。緑色のサークルで囲っているのが乳歯です。

治療中の写真

乳歯を抜歯してスペースを後方の第一小臼歯を前方に移動させて埋めました。第一小臼歯は外側から見ると犬歯と似ています。見分けがつきません。あともう少しで装置がはずれそうです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 上顎右側犬歯の先天欠如

上顎右側犬歯が最初からありませんでした。そこには小さな乳犬歯が残っていました。このまま一生保持できるかというのは疑問でした。そこで乳歯を抜歯してその後方の第一小臼歯を前方に移動させる事にしました。

抜歯部位 : 矯正のための抜歯はなし、上顎右側犬歯が先天欠如

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

抜歯するのは乳犬歯だけです。歯の数が上下では合いません。しかし、精密検査の結果では問題ありませんでした。そこで乳犬歯1歯を抜歯しました。また犬歯の位置に第一小臼歯が来ますが、審美的には形態も似ていて、犬歯がないようには見えませんでした。

治療期間 : 30か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

1歯だけを移動させるのは難しいです。それは周囲の歯に影響がでるからです。また抜いた場所に第一小臼歯が傾斜しないように注意しました。

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