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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.21

出っ歯開咬治療例

女性 20代 横浜市鶴見区

治療例No.24 開咬 成人女性

来院時の写真

気になっている点(主訴): 開咬

あまり知られていない事ですが、リンガルブラケットは開咬の治療に適しています。

連続した数歯にわたって噛んでいない状態を開咬と言います。これは不正咬合の中で難易度が高く、出現率は低いです。
この開いた前歯の間に舌が入り込むため発音や嚥下などと結びつくことがあり
それが治療を難しくします。

前歯が前方に傾斜しています。口もとが突出しています。口を閉じると下のあごに梅干しがでます。

治療中の写真

第一小臼歯を4本抜歯して、前歯を後方に傾斜させました。後方に傾斜させたために前歯が噛んで来ています。専属の衛生士を決めて筋機能訓練をおこないました。舌の正しい動きや位置をトレーニングし、毎回の診療時にチェックします。これは後戻り防止に役立ちます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部開咬症例

前歯が数歯にわたって噛んでいません。第一小臼歯を4本抜歯してリンガルブラケットで矯正治療をおこないました。筋機能訓練も併用しました。

抜歯部位 : 上下顎両側第一小臼歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

開咬は再発多い不正咬合です。しっかりとリテーナーを使用して再発を防ぎます。

治療期間 : 30か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

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