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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.22

受け口乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性 30代 横浜市鶴見区

治療例No.25 反対咬合(下顎前突)の成人女性

来院時の写真

気になっている点(主訴): 受け口

反対咬合(下顎前突)は一般的には受け口と呼ばれている症状です。
実は日本人はこの歯並びを気にします。というのは八重歯はいまだに"かわいい"という概念があります。
これは日本固有の文化と言っていいものです。
欧米ではありえない事、歯の衛生上は悪い事を知っておかなければいけません。
そして出っ歯(上顎前突)には寛容なというか、鈍いところがあります。
出っ歯の人は多く治療せずにいます。これも欧米ではもっとも治療対象になるものです。

これは日本人と欧米、特に白人との骨格の違いによります。
日本人は白人と比較して下顎骨の成長が悪いです。下顎が後退しています。
従って下顎が前方に位置している下顎前突が目立ってしまいます。
逆に出っ歯は目立たなくなります。
欧米ではその逆になります。八重歯は論外です。

今まで随分コンプレックスに思っていたようです。
装置はもちろんリンガルブラケットで治療しました。
歯は抜きませんでした。受け口の患者さんは歯を抜かずに治せることが多いです。

治療中の写真

いかがでしょうか?
治療中を通じて表側には一つも装置を装着しなかったことは
アイ矯正歯科が保証します。

症例ブログにご協力ありがとうございました。
リンガルブラケット、舌側矯正を標榜している医院でも
症状によってはできないと断られる方が多くいらしゃいます。
アイ矯正はそういった方たちを治療してきました。
あきらめる前に是非一度ご相談ください。

表側にブラケットを付けなかったことはアイ矯正が保証します。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 下顎前突

骨格性の要因もある下顎前突です。非抜歯でリンガルブラケットを用いて矯正治療をおこないました。

抜歯部位 : 非抜歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

骨格性の下顎前突はすぐに外科と思われる方もいます。しかし、そんな事はありません。上顎前歯を前方に傾斜させる事によって横顔もよくなりました。リスクはありません。

治療期間 : 20か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

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