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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.24

受け口乱杭歯非抜歯(仮)

女性30代

Case No. 25 反対咬合(下顎前突)の成人女性


反対咬合(下顎前突)は一般的には受け口と呼ばれている症状です。
実は日本人はこの歯並びはには注意を払います。
どいうことかというと八重歯はいまだに"かわいい"という概念があります。
これは日本固有の文化と言っていいものです。
欧米ではありえない事、歯の衛生上は悪い事を知っておかなければいけません。
そして出っ歯(上顎前突)には寛容なというか、鈍いところがあります。
出っ歯の人は多く治療せずにいます。これも欧米ではもっとも治療対象になるものです。
前置きが長くなりました。

受け口はどうでしょうか?
これには厳しいところがあります。
大部分の方が治したいと思っているのではないでしょうか。
ではこのリンガルブラケットで治療した症例を見てください。

2056-A.jpg



2056-A-1.jpg前歯部反対咬合の成人女性の患者さんです。

今まで随分コンプレックスに思っていたようです。
装置はもちろんリンガルブラケットで治療しました。
歯は抜きませんでした。受け口の患者さんは歯を抜かずに治せることが多いです。
では結果を見てください。
いつものようにはずす前の装置が付いている状態を示します。

2056-B.jpg

いかがでしょうか?
治療中を通じて表側には一つも装置を装着しなかったことは
アイ矯正歯科が保証します。

2056s-B-2.jpg


2056s-B-3.jpg

少し笑っていただいて撮影させていただきました。
どうでしょうか?
もうコンプレックスはありません。
手で隠す必要もありません。
おおいに笑ってください。

症例ブログにご協力ありがとうございました。
リンガルブラケット、裏側矯正を標榜している医院でも
症状によってはできないと断られる方が多くいらしゃいます。
アイ矯正はそういった方たちを治療してきました。
あきらめる前に是非一度ご相談ください。

表側にブラケットを付けなかったことはアイ矯正が保証します。




DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

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