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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.174

乱杭歯治療例

男性40代相模原市

治療例 No. 250 下顎中切歯が飛び出ています。非抜歯

来院時の写真

気になっている点(主訴):下顎前歯の突出

下顎前歯が1歯大きく飛び出したようになっています。“このまましておくと抜けちゃいそうです”と言われていました。確かにこのままにしておくとさらに突出してくる事が予想できます。下顎の歯列弓が狭窄したために前歯が飛び出したようです。他の歯も噛んでいません。また全体に歯の摩耗が見られて、歯ぎしりしている事がわかります。

治療中の写真

約1年後の状態です。年齢が高い事、歯ぎしりなどがあることなどから歯肉退縮が起きるのではないか?と注意して治療しました。弱い力で歯を動かすように注意しておこなった結果、心配するような事は起きませんでした。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 下顎中切歯の唇側転位と下顎歯列の狭窄

下顎歯列の幅が狭く、下顎中切歯がはじき出されたようになっています。このままですと徐々に悪化していきます。

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

突出している下顎前歯を歯列の中に加える必要があります。そこでしっかりと場所を作ってあげて中に加える必要があります。大きなリスクは考えられません。

費用 : 135万円~155万円

FROM DOCTOR

担当医より

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