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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.240

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性 20代 藤沢市

治療例 No. 249 前歯の捻転 翼状捻転 非抜歯

来院時の写真

気になっている点(主訴): 上顎中切歯の捻転 翼状捻転

前歯が捻転しています。両側が捻転している状態を翼状捻転と呼びます。比較的日本人によく見られる不正咬合です。他には症状はありません。これぐらいなら治療しなくてもと思う方もいるかもしれません。矯正治療はご自身がどう思われているか?というのが重要です。かなり悪い状態の患者様でも“治療する必要はありますか?”と聞かれる事もあります。それぐらい人によって思われている事に差があります。この患者様はとれもレベルの高い患者様です。リンガルブラケットでの治療を希望されました。アメリカなら当然治療する症状だと思います。

治療中の写真

もう少しの装置がはずれる時期のお写真です。これぐらいの不正咬合ですと歯を抜かずに治療ができます。約1年が経過したところです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部捻転症例

前歯部が捻転しています。おそらく乳歯の生え変わりに問題があった可能性があります。前歯は他の永久歯と比較して早期に生え替わりが起きます。この患者様の場合はおそらく乳歯の前歯の生え変わりが遅れたのではないか?思われます。

抜歯部位 : 非抜歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

捻転している歯と隣の歯との間でブラックトライアングルができる事に注意して治療しました。

治療期間 : 12か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

FROM DOCTOR

担当医より

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