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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.172

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

男性30代名古屋市

治療例 No. 248 叢生 噛み合わせが深い 非抜歯

来院時の写真

気になっている点(主訴):乱杭歯 叢生

激しい叢生があります。この患者様は上顎左側の中切歯が歯ぎしりのために斜めに削れてしまっています。下顎前歯部は叢生で、さらに歯列弓の幅が狭いために過蓋咬合(噛み合わせが深い)です。リンガルブラケットでの治療を希望されて来院されました。

治療中の写真

治療途中のお口の中です。叢生が解消し、同時に噛み合わせもあがりました。とてもよい状態です。あと少しで装置がはずれます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 噛み合わせの深い叢生症例

特に下顎の叢生が激しいです。さらに歯列弓の幅が狭くそれが原因で噛み合わせが深くなっています。

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

前歯部に著しい叢生状態があります。前歯を排列した後にブラックトライアングルが現れる事があります。これは歯がはえて来るときに歯の周りの骨が成長できなかったために起きます。乱杭が重篤だと隣接した歯に邪魔されて骨は成長できません。これが原因です。

費用 : 135万円~155万円

FROM DOCTOR

担当医より

大変難しい症状でした。リンガルブラケットはでは深い噛み合わせだと上顎前歯の裏側に装置が接着できません。徹底的に下顎を治療した結果、上顎にも装置を装着する事ができました。非抜歯で治療をおこないました。あともう少しで装置をはずせます。遠方よりの来院に感謝しています。

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