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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.226

上下顎前突乱杭歯治療例

女性20代横浜市旭区

Case Report No. 226 上下顎前突 口もとの突出

口もとの突出と上顎側切歯が反対になっているのを治療矯希望(主訴)に来院されました。口もとが突出して上下前歯が前方に傾斜しているのを治療するには上下小臼歯の抜歯が必要でした。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。

ブラケットを装着して約2年が経過した状態です。歯列が小さくなり、口元が後方にさがった事がわかります。あと少し咬合させたら装置を除去します。前歯を大きく移動させると歯根吸収が心配になります。治療後の精密検査では吸収は認められませんでした。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 上下顎前突

上下前歯が前方に傾斜していました。この状態を上下顎前突と言います。最近では“ゴボ口”と呼んでいる患者様もいます。

VOICE

患者様の声

先生と沢山お話して、自分の希望通りの歯並びになりました。

FROM DOCTOR

担当医より

患者様とのコミュニケーションは大変重要です。矯正歯科の言葉で“主訴が移る”という言葉があります。主訴と言うのは“どこを治療したい”というものです。これは最初と治療途中では変化します。まずは大きなここを治療したい。しかし、しばらくしてそれが治ると、次にこれを治療したいと移って行きます。これは自然なことです。そこで患者様とよく話、今は何を気にしているか?というのを確認しておく必要があります。アイ矯正歯科クリニックでは必ず治療前に担当する歯科衛生士が“何か気になる事はありますか?”とお聞きしてカルテにメモを取ります。それを担当医は確認して治療を始めます。

治療期間は約30か月でした。治療費は135万円~です。約3年間の無利子、手数料なし、審査なしの分割払いが適応されます。

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