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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.225

上下顎前突乱杭歯治療例

女性20代川崎市川崎区

Case report No. 225 叢生 非対称 口もとの突出

叢生と口もとの突出感を治療希望(主訴)で来院されました。叢生の改善と口もとを内側に下げて改善させるためには、小臼歯の抜歯が必要です。小臼歯4本抜歯させて頂いて、リンガルブラケットを用いて治療しました。

良く見て頂くと正中線が大きくずれていて、下顎右側犬歯の歯肉が下がっているのがわかります。下顎が非対称です。

上下小臼歯を抜歯してリンガルブラケットで治療しました。口もとが内側に下がった事、下顎の左右犬歯が対称的になりました。正中線も一致しました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 正中線の不一致を伴う叢生症例

正中線が不一致でした。下顎右側の犬歯が外側に転位していたのが原因でした。

VOICE

患者様の声

自身の骨格などから丁寧にお調べいただき、可能な限りこちらが望んでいる形にしていただきました。スタッフの皆様もお優しくてとても通いやすかったです。

FROM DOCTOR

担当医より

有難うございました。骨格は手術でしか改善できません。しかし、手術は精密なことには向いていません。たとえば数ミリ骨を動かしたとしても軟組織を通じて外見までに影響するのは70%~80%程度です。1㎝動かせば価値がありますが、2~3㎜ですと効果は限局的なものになります。アイ矯正歯科クリニックではお勧めしていません。それは手術という行為が患者様にとっての大きな負担となるからです。矯正で治療できるものは矯正だけでおこなうようにしています。もちろん患者様の希望をお聞きして話し合って決めていきます。今回の治療はすべてリンガルブラケットでおこないました。28か月を必要としました。治療費は135万円~です。

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