お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日


お問い合わせ・予約受付
045-572-8588
診療時間/AM10:00〜PM7:00
休診日/月曜日・祝日

REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.124

受け口乱杭歯治療例

女性20代横浜市都筑区

Case No. 125 かなりのでこぼこです。乱杭、反対咬合

反対咬合(受け口)の傾向があります。そして前歯はかなりでこぼこしています。
よく患者様が他の医院で裏側矯正を断られた理由の一つに前歯がでこぼこしていると装置がつけられないというのがあります。それはうそです。そんなうそを歯科医が言ってほしくありません。

でこぼこのために普通の歯科治療ができず小さな冠が入っている所があります。
この歯並びのためにう蝕(虫歯)が多かった事は容易に理解できます。

表側で可能な矯正治療は、もちろん裏側で可能です。
さて治療がかなり進んだ所を見て頂きましょう。

どうでしょうか?あともう少し微調整が必要ですが
見違えるように治っています。
小臼歯の抜歯はこの場合は仕方ありませんでした。
抜かずには治療できません。
金属の冠の入っている小臼歯を選らんで抜きました。
そのためにう蝕で治療した歯の数が減っています。
矯正治療では過去に治療されたよくない歯を抜歯するようにします。
その結果、健康な歯が残ることになります。
今度は充分歯磨きができます。
これ以上悪くなる事はないでしょう。

今回もアンカースクリュウなどは使用していません。
表側に装置を付けた事はありません。

掲載に協力して頂き有り難うございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う反対咬合

厳しい叢生を伴う下顎前突症例です。治療痕が多く冠が入っています。

FROM DOCTOR

担当医より

治療して金属冠が入っている歯を選んで抜歯しました。すべての治療はリンガルブラケットをもちいておこないました。周囲の人には気づかれなかったはずです。

一覧へ戻る

page top