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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.119

出っ歯治療例

女性20代横浜市鶴見区

治療例No.124 前歯がねじれ 翼状捻転 前歯部叢生

来院時の写真

気になっている点(主訴):翼状捻転

前歯がねじれているのを矯正治療してほしいと来院されました。
こういった場合は下の歯を治療しなくてもよいのではないか?思われる方も多くいる事でしょう。
ところがそういうわけにはいきません。歯は上下でかみ合ってこそ機能しています。
上の歯を動かせばかならず下の歯も動かします。
そうしないとかまなくなってしまいます。

治療中の写真

上の歯の五番目の歯、第二小臼歯を抜歯して排列しました。
もう少し横の歯がかみ合うようになれば治療は終わります。
横顔をお見せできないのは残念ですが
口もとが後ろにさがりきれいな横顔になりました。

成人矯正治療の診断は個人個人でかなり違いがあります。
それぞれの方に適した治療法を行います。
もし抜歯しないで並べたら前歯に叢生があるので
上顎前突(出っ歯)になったはずです。

簡単な部分矯正の相談を受けることがあります。
"前歯のでこぼこだけ治したい" そんな相談です。
しかし、それをしただけで果たして満足した結果が得られるでしょうか?
答えはノーです。ただでこぼこが消えただけ
口もとは前に飛び出たままです。横顔は悪くなります。
"部分矯正だからこれで終わりです"
そんなわけには行きません。最初に想定したよりも高い料金を支払い
全体的な矯正をすることになるでしょう。
時間もお金も無駄になります。最初の計画と違うからです。
入り口は入りやすいですが、出にくい事になります。

今回も不要なアンカースクリュウなどは使用していません。
掲載に協力して頂いてありがとうごさいました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部叢生 翼状捻転

前歯部に限局した不正がありました。しかし、全体的に口もとの突出感があったので小臼歯を抜歯して治療することにしました。

抜歯部位 : 上顎両側第二小臼歯

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

上顎第一小臼歯を抜歯して治療しました。この治療に関してのリスクはありません。毎回来院時にブラッシング指導、スケーリングを行います。

治療期間 : 24か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

写真で見ると前歯を少し排列すれば治りそうです。しかし、お顔立ち、横顔を考慮して第二小臼歯を抜歯して排列する事にしました。歯を抜けば口もとが下がり、小顔効果もあります。すべての治療は裏側からリンガルブラケットでおこないました。周囲の方は治療に気づかれなかったはずです。

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