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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.221

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

男性子ども10歳未満東京都杉並区

Case Report No. 221 翼状捻転 叢生 若年者からのリンガルブラケット治療

叢生と翼状捻転、正中離開と将来の歯並びを心配されてお母さまと一緒に来院されました(主訴)。お口の中は上下4本の前歯がはえていて、臼歯は第一大臼歯が萌出しています。しかし、その間の歯はまだ乳歯でした。乳犬歯、第一乳臼歯、第二乳臼歯です。この状態で矯正治療開始するのがもっともよいです。上顎の中切歯は大きな歯です。アイ矯正歯科クリニックには成人矯正の患者様が大変多いです。しかし、理想的にはこの乳歯が残っている時期。これを混合歯列気と呼びます。この時期のから治療を開始すると成長発育を治療に利用できる。さらに乳歯のはえかわりを考慮しながら治療できるなどメリットはたくさんあります。永久歯を抜かずに済む確率が増加します。欠点は患者様御本人には矯正治療をしたいという要求はない事です。そこで患者様の保護者の方の協力と理解が不可欠になります。最終的にはアイ矯正歯科クリニックが得意にしているリンガルブラケットを用いた治療で歯を排列しました。

この患者様はサッカーのをしていたので、唇などを外傷から守るためにリンガルブラケット治療を選択されました。杉並区だったので片道2時間の通院でした。

アイ矯正歯科クリニックでは最後方で前から数えて7番目の第二大臼歯が萌出して治療を完成します。因みにその後ろの歯は第三大臼歯(親知らず)です。下顎左側だけ大臼歯に表側から装置をつけさせて頂きました。これは大変珍しい事ですが、左側の第二大臼歯をコントロールし排列する必要がありました。とてもきれいな仕上がりです。患者様も私どもも満足です。この年齢から始まるにあったては歯を抜かないで治療ができる可能性が高くなる事を説明します。それは第二乳臼歯がはえかわる第二小臼歯よりも大きい事が原因します。そのためはえかわりにおって生まれた隙間を前歯の排列させるスペースとして使えます。もちろん自然にはそおうは行きません。保隙と言って隙間を取るための簡単な装置が必要になります。この患者様もリンガルブラケットになるまでに様々な装置が必要でした。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生 翼状捻転 正中離開 混合歯列

上顎前歯に叢生、正中離開、翼状捻転があります。

VOICE

患者様の声

長い間ありがとうございました。

FROM DOCTOR

担当医より

矯正治療は何歳からがいいですか?こう言った質問をよく受けます。私は7歳からがベストです。自信を持ってお答えできます。それはまだ乳歯が残っている事と成長発育のピーク前である事、患者様が矯正治療に適応できる事など良い事がたくさんあります。この患者様はその一つの答えになると思います。ここでもう一つ保護者の方と患者様の会話でこういった事があります。“本人がやりたがらない”おそらく7歳のお子様で歯並びを気にしている子はいないでしょう。やりたくないと言うのが本音でしょう。また保護者の方も高額だしまだいいんじゃない?と言ったネガティブなバイアスがかかってしまいます。アメリカのようにすでに矯正治療が根付いた国では保護者の方が矯正治療の経験者です。間違った判断はしないです。これが日本の残念な所です。矯正治療は永久歯になってからというのは少しもったいないです。アイ矯正歯科クリニックの患者様はほとんどが成人の患者様です。そしてリンガルブラケットを選択されます。リンガルブラケットの需要があるのはそれが理由だと思います。いつか矯正治療が一般的になれば、リンガルブラケットが必要なくなる日が来るかもしれませんね。治療期間は小学校から保定期間4年も入れて13年間でした。よくがんばって通ってくれました。しっかり笑顔で社会人として活躍してください。治療費は135万円~でした。アイ矯正歯科クリニックでは手数料なしの分割が可能です。

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