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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.220

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

男性20代相模原市南区

Case Report No.220 正中離開 叢生 非抜歯

上顎前歯のまんなかに隙間が開いている事と左側の側切歯(2番目の前歯)が内側に入っている事を治療希望(主訴)で来院されました。

治療が始まって24か月目の現在です。側切歯は前に出ました。もう少し安定化したらブラケットがはずせます。もともとのかみ合わせの前歯のかぶさり方が深いので装置を外したあと歯が動いてかみ合ってくる事は容易に想像できます。これを矯正の世界ではセットリングを言います。ブラケットをはずして1年から2年経った後の方がよくかんでいるのは普通の事です。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 正中離開

上顎前歯のまんなかに隙間がありました。これを正中離開と呼びます。正中離開にはさまざな原因が考えられますが、この患者様の場合は右側側切歯が内側に転位したために歯の連続性がなくなり、中切歯が開いたと考えられます。

FROM DOCTOR

担当医より

正中離開の原因の中に正中過剰埋伏歯というのがあります。これは前歯の間に挟まるように余分な歯があるために中切歯がよってこれなくて開いた状態になることです。角度を変えたX線写真からこの歯の存在はありませんでした。やはし側切歯が内側にずれていためだと考えられます。正中離開は特に黒人に多いと言われています。すべての治療はリンガルブラケットを用いておこないました。治療期間は2年間です。歯を抜いて治療していません。後戻りに注意してしっかりとリテーナーを使用してください。治療費は135万でした。アイ矯正歯科クリニックでは手数料なしの分割が可能です。

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