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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.117

受け口開咬治療例非抜歯(仮)

女性20代東京都墨田区

Case No. 118 反対咬合(受け口、下顎前突)非抜歯で治療

反対咬合で来院されました。しかもほとんど歯が噛んでいません。日本人は八重歯、出っ歯には寛容でも反対咬合は気にすると言われています。世界的には八重歯、出っ歯も気にした方がよいと思います。

この方の場合はでこぼこなどはありません。きれいな反対咬合です。見ると親知らずまでしっかりはえています。

女性の患者様にしては顎が大きく見えます。前歯の傾斜角度などを考慮して、この方の場合、歯を抜かずに治療する事にしました。

いつものように装置があと少しで外せそうな状態をお見せします。

もう少しです。右側の犬歯が咬合したらもう大丈夫そうですね。反対咬合は外科手術が必要と思っている患者様も多くいます。また最近は矯正治療経験の浅い専門歯科医もすぐに手術だと説明しているようです。アイ矯正でかなりの患者様が矯正治療だけで治っています。もちろん手術が必要な方にはしっかりと説明させて頂いています。

私どもアイ矯正では必要な物はきちっと提示させていただきます。しかし、必要のないものまで外科手術をしましょうとは言いません。最終的に決められるのはあくまでも患者様ご自身です。

この患者様はあきらめていたようです。でもそんな事はありません。大丈夫でした。
今回もアンカースクリュウは使用していません。
表側に装置を付けることはもちろんありませんでした。
掲載に協力してくださってありがとうございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 骨格性下顎前突症

骨格性下顎前突症でした。しかし、外科矯正までは必要はありませんでした。歯を抜かずに矯正治療を終える事ができました。

FROM DOCTOR

担当医より

骨格の問題を歯の傾斜角度を変える事で治療をおこないました。抜歯することはありませんでした。患者様は外科手術が必要だとあきらめていました。

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