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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.118

乱杭歯治療例

女性20代横浜市港北区

Case No. 119 完全な八重歯です。

八重歯というのは元々は犬歯の事です。この方の場合は前から2番目の歯(側切歯)と4番目の歯(第一小臼歯)が接しています。犬歯が降りてくる場所はまったくありません。下の段のお口を開けた写真を見て下さい。側切歯、犬歯、第一小臼歯で三角形を作っています。これだと歯ブラシをしても磨き残しができます。これを不潔域と呼びます。この不潔域を清潔に保つ事は困難です。

この方の場合は治療開始したのが20代半ばでしたのでそれほでもありませんが、特に女性の方で加齢とともに唾液の分泌量が減って、犬歯に唇がひっついて唇が降りてこない事があります。そうなると矯正しなければ八重歯を抜くことになりますが、結局八重歯がなくなっただけででこぼこの歯並びはそのままです。

治療が進んだ状態をお見せします。

どうでしょうか?できればもう少し犬歯の角度を変えたいですね。でも見違えるようになりました。これから仕上げに入ります。

このブログは患者様が見ているだけだと思っていたら、意外にも矯正歯科医も参考にしていると言われました。医療ですのでなるべく多くの矯正歯科医に見て頂いてリンガルブラケットの勉強をしてもらいたいです。

アイ矯正では向学心の高い歯科医を募集しています。
一緒に考え、よりよい治療が供給できる事を理想にしています。

今回も表側に装置は付けていません
必要のない外科処置やアンカースクリュウなどは使用していません。
掲載に協力して頂きました。ありがとうございました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生

典型的な八重歯と下顎前歯部の叢生です。

FROM DOCTOR

担当医より

八重歯や叢生の状態で長期間過ぎると、歯の先の咬耗が起きて形態が悪くなります。なるべく早い時期での治療をお勧めしますが、無理な事もあります。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。周囲の方は気づかれなかったはずです。

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