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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.204

治療例

女性20代横浜市港北区

Case No. 205 乳歯の晩期残存 犬歯の水平埋伏

一見するときれいな歯並びに見えます。しかし、上顎右側犬歯が萌出していません。緑色の円での中にある少しくすんだ色の小さな歯は乳犬歯です。子供の歯です。レントゲンで確認すると永久歯の犬歯は水平に寝たような状態になっています。また、上顎右側犬歯が内側にあり交叉咬合になっています。

上下リンガルブラケットで治療しました。上顎右側犬歯はアッタチメントを接着して牽引しましたが、残念な事に萌出してきませんでした。そこでこの部位にインプラントを埋入して頂きました。こういった場合は左右で歯の大きさを合わせておく必要があります。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 乳歯の晩期残存、右側犬歯の交叉咬合

上顎犬歯は水平に埋伏したままになる事がある部位です。好発部位です。また、犬歯は外側からはえてくるのは一般的ですが、左についても内側にはえています。

FROM DOCTOR

担当医より

口腔外科医と相談し、埋伏している犬歯の牽引をおこないました。しかし、犬歯はまったくはえてくる気配がないため、やもえず抜歯してその部位にインプラントを埋入しました。すべての治療をアイ矯正歯科クリニックではリンガルブラケットでおこないました。

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