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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.98

出っ歯乱杭歯過蓋咬合治療例

女性20代横浜市鶴見区

Case No. 99 八重歯 過蓋咬合

八重歯でさらに噛み合わせが深い症例です。
この症例はそれほど簡単ではありません。
分析の結果、どうしても歯を抜く必要がありました。
このデコボコ(叢生)をそのまま抜かずに治療すると口元が出てしまいます。
ではいつものようにリンガルブラケットを外す前の状態をお見せします。

歯を抜いて八重歯と叢生の治療を行いました。
あと少し噛み合わせの微調整をすればリンガルブラケットを外すことができます。

今回もアンカースクリュウなどは使用していません。
不要な外科手術をもちろん行っていません。
一切表側には装置を装着していません。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 八重歯 上顎前突

八重歯と上顎前突症例です。口もとを考慮して上下小臼歯を抜歯しました。

FROM DOCTOR

担当医より

かみ合わせが深い事が難しい症例でした。実際には上顎前突です。八重歯もあったので上下ともに小臼歯を抜歯して治療をおこないました。すべての治療はリンガルブラケットでおこないました。周囲の患者様には気づかれなかったはずです。

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