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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.93

乱杭歯治療例非抜歯(仮)

女性30代横浜市栄区

Case No. 94 側切歯の反対咬合 叢生

前歯部の2番目の歯を側切歯と呼びます。この側切歯が反対咬合になっている方は多いです。歯がはえてくる順番が影響しています。その後ろの犬歯が一番最後にはえてきます。そこで場所がないと側切歯は中に押し出された感じになります。これがもっと進むと犬歯が降りてこれなくなって八重歯になります。左側の臼歯には冠がかぶっています。冠がかぶっていても歯は動きます。では装置をはずす前の写真をお見せします。

今回は歯を抜いていません。非抜歯です。歯を抜くかどうかの重要なポイントは横顔です。いくら抜かなくて並んでも口元が前に突出してはだいなしです。

この治療は約1年で済みました。早いですよね。非抜歯は1年から2年で治療が可能です。そしてアンカースクリュウなどは使用していません。表側に装置を装着することはありません。上記ことアイ矯正歯科が保証します。

掲載に協力してくださってありがとうございました。
きっと参考にされる方がいます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生

犬歯は八重歯になっていませんでしたが、側切歯が反対咬合になっていました。

FROM DOCTOR

担当医より

側切歯を前に出して全体の歯を排列しても口もとの突出はありませんでした。横顔を害する事がなければ非抜歯で治療を終える事ができます。表側に一切装置を装着しませんでした。すべての治療は裏側からリンガルブラケットでおこないました。

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