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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.86

受け口治療例

女性40代横浜市鶴見区

Case No. 87 反対咬合

今回は反対咬合の患者様です。すでに40歳をこえる年齢の方です。
八重歯も気になさっていて、このまま八重歯だと加齢とともに唾液の分泌量が減ると
八重歯に唇がひっかかって降りてこなくなります。もっと進行するとご自身の八重歯で唇が切れます。また八重歯を支持している歯周組織も痩せてしまい歯根が露出してしまいます。そうなったら大変です。

今回は左上、八重歯の後ろの小臼歯1歯を抜歯させていただきました。

どうですか?そろそろ装置が外れます。八重歯は歯列に加わっています。
年配の方で八重歯の方は少ない気がします。おそらく八重歯は抜かれてしまったのではないでしょうか?でも八重歯はもとは犬歯です。噛み合わせには大変重要な役目を果たしている歯です。そこで後ろの小臼歯を抜くことにしました。
よく考えてこの診断と治療計画を立てました。片側だけ小臼歯を抜歯するのは珍しいことです。あともう少し噛みあわせを緊密化したら外せます。

うまく治りました。診断はその患者様ごとにじっくり考えさせていただきます。そして何がベストかを提示させていただきます。決めるのは最終的には患者様自身です。

すでに成人の女性です。反対咬合で長い間悩んでいたご様子です。とても喜んでいただけました。

今回も表側に装置をつけることはありませんでした。
抜歯を除く外科処置、アンカースクリュウなどは使用していません。
アイ矯正が保証します。

掲載に協力していただきました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 叢生を伴う下顎前突

右側が八重歯です。さらに全体的には下顎前突です。

FROM DOCTOR

担当医より

右側犬歯が八重歯で完全にブロックアウトされています。これだと抜かないわけにはいきません。そこで八重歯の後方の第一小臼歯を抜歯して排列しました。1歯だけを抜いて治療するというのは稀なことです。成人の患者様の場合は場合によっては行います。すべての治療をリンガルブラケットでおこないました。装置が見える事はありませんでした。

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