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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.61

出っ歯乱杭歯治療例

女性30代横浜市戸塚区

Case No. 62 典型的な翼状捻転(よくじょうねんてん)

翼状捻転(よくじょうねんてん)という言葉をご存知ですか?多くの方がこの歯並びで悩んでいます。八重歯に匹敵するぐらい多い出現率だと思います。これは中切歯の萌出が遅れたのが原因だと私は思っています。そのために他の歯が排列の場所をとってしまったと考えられます。乳歯のはえかわりは重要です。

上顎中切歯(一番前の歯)が逆はハの字になっています。これはまさに翼状捻転です。横から見ると前歯が対照的に捻転しながら前歯が外に飛び出した状態です。

あともう少しで装置が外れます。患者さんは接客業を仕事にしています。お客さんが受ける印象がとてもやわらかくなります。患者さんには人前で話す方が多いです。話せないのでは?っと信じている方もいますが、とんでもないです。話せます。

人前に出なければリンガルブラケット(裏側矯正)に価値はありません。アイ矯正では決して装置を表に付けることはありません。論より証拠です。じっくりご覧ください。

今回も必要のないアンカーインプラント、スクリュウ、外科処置は行っていません。
これはアイ矯正が保証します。
掲載に協力して頂きましてありがとうございます。
治療を迷っている方の参考になります。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 翼状捻転

上顎中切歯が対照的に捻じれています。典型的な翼状捻転です。

FROM DOCTOR

担当医より

翼状捻転を歯を抜かずに治すと、この患者様の場合は出っ歯(上顎前突)になってしまいます。このために上顎の小臼歯だけを抜歯して排列しました。患者様は接客業をされています。リンガルブラケットは周囲の人に気づかれる事はありません。

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