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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.269

受け口治療例非抜歯(仮)

女性50代横浜市鶴見区

治療例 No. 277 反対咬合(下顎前突、受け口)

来院時の写真

気になっている点(主訴):受け口 前歯の隙間

緑色で囲った部分はブリッジです。下顎の右側第一大臼歯がありません。すでに抜歯されてブリッジになっています。下顎には犬歯の後方に隙間がありました。かなり長い期間この歯並びには悩まれたと思います。日本では反対咬合(受け口)を強く気にします。しかし出っ歯(上顎前突)は寛容な所があります。もっと早く矯正治療を選択すればよかったと思いました。

治療中の写真

ブリッジはそのままで矯正治療しました。下顎犬歯の後方の隙間をつかって下顎前歯を後方に移動させました。さらに上顎前歯も排列しました。非抜歯でリンガルブラケットを用いて治療しました。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 成人の下顎前突症例

〈骨格の問題〉
上下顎骨の前後的な位置関係は、上顎骨に比べて相対的に下顎骨が前方位です。しかし、手術を適応するほどではありません。
〈歯の問題〉
下顎左側第一大臼歯の欠損、ブリッジが装着されている。下顎犬歯の後方に隙間があります。この隙間をつかって下顎前歯を内側に移動して反対咬合(受け口、下顎前突)の改善をリンガルブラケットを用いておこなう事にした。
〈治療目標〉
・正常被蓋の獲得(反対咬合の改善)
・側貌の改善
・下顎犬歯後方の隙間を閉じる
〈治療計画〉
非抜歯、リンガルブラケットで治療をおこなう。

抜歯部位 : 非抜歯

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット(フジタ)

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

年齢が50代の患者様でした。歯周病などに注意して治療をおこないました。毎回来院時にブラッシング指導、スケーリングを行いました。

治療期間 : 12か月、非抜歯での治療は1年を目安におこないます。抜歯症例に比べて短い期間で治療が終わります。

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

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