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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.104

乱杭歯治療例

女性20代

治療例No.109 乱杭 デコボコ 叢生 八重歯

来院時の写真

気になっている点(主訴):乱杭歯 八重歯 歯肉退縮

この患者様は右側に偏ったデコボコがあります。
これはおそらく乳歯から永久歯にはえかわる時に左右バランスが悪くはえかわったためです。
お顔の真ん中に歯の正中が合っていません。
右にづれています。これを気にされていました

治療中の写真

きれいに並びました。あと少し咬合を緊密化すれば装置が外れます。
この方の場合、片側に偏った症状でした。
従って歯は3本抜歯しています。
下の右側の小臼歯は抜いていません。

リンガルブラケットと通常の表側からの治療では抜歯部位が違います。
多くの経験が必要な治療です。また表側からの治療経験は役にたちません。
しっかりと作戦を立てないといけません。

今回も治療中、表側に装置を装着していません。
アンカーインプラントなど必要のない外科処置は行っていません。
この事はアイ矯正歯科が保証します。

掲載に協力してくれてありがとうございます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 右側に限局した重度な叢生

右側にかなり激しい叢生、乱杭歯があります。また下顎の歯列が変形しています。そこで下顎は左側第一小臼歯、上顎は左右の第一小臼歯を抜歯してリンガルブラケットを用いて矯正治療しました。

抜歯部位 : 上顎両側第一小臼歯、下顎左側第一小臼歯

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

左右差が激しい不正咬合です。抜歯部位の選定には慎重になりました。また右側の犬歯は歯肉退縮が治療前から見られます。これ以上の歯肉退縮をおこさないように治療する必要があります。

治療期間 : 29か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
FROM DOCTOR

担当医より

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