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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.31

出っ歯上下顎前突乱杭歯治療例

女性20代横浜市鶴見区

Case No. 32 口元で悩んでいました。上下顎前突です。

成人の患者様で口もとの突出感で悩まれている方は多くいらしゃいます。これが歯並びが原因なのかそれとも骨格が原因なのかは、患者さんには判断がつきません。

もし歯並びから来るものなら矯正治療で見違えるほどきれいになります。上下の唇を閉じると下顎に梅干しができてしまいます。これは下唇を押し上げる事で上下の口唇をやっと閉じる事ができるからです。前歯が内側に移動すればこれは改善します。

あと少しで装置がはずせます。この患者様の場合は、前歯を内側に移動させる事で横顔はきれいになりました。それには前歯を内側に移動させる場所が必要になります。そこで上下の小臼歯を抜歯させていただきました。口もとを下がり同時に小顔効果もあります。

アンカースクリュウなどは使用していません。リンガルブラケットをもちいてすべて裏側から治療しました。周囲の方は気づかなかったはずです。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 口もとの突出感と上下顎前突

上下の前歯が前方に傾斜していました。そのために口もとの突出感がありました。典型的な上下顎前突症例です。

FROM DOCTOR

担当医より

リンガルブラケットはこうした上顎前突、上下顎前突の治療を得意にしています。歯を内側に移動するのはリンガルブラケットよる裏側矯正治療です。周囲の方にも気づかれずに治療が可能です。

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