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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.16

受け口

子ども10歳未満

Case No. 16 今年はお子様の治療で進化をお見せします。


アイ矯正歯科は裏側からの見えない矯正治療では少しは世間に知れ渡っています。
(偉そうなこと言いましたが、全国から来ていただいているのでそう言わしてください)

さて今回の症例は8歳から担当させていただきました。
実は矯正治療は成長とともに治療すると最高の効果が現れます。
さてご覧ください。

Ashiryou.jpg



子供さんの場合、普通は下の顎は目立たないものです。




この症例の場合はtotal crossbite




すなわちすべての歯が反対咬合なのです。




奥歯も含めて反対、受け口さということです。




もちろんこのままいけば手術が必要になります。




彼女と何度も話しました。




8歳でもしっかりした子です。






手術は嫌だ。上顎骨前方牽引装置を使うと言ってくれました。


家にいるとき、夜寝るとにこの装置を装着します。






さて治療結果はどうでしょう。



Bkoukuunai.jpg どうですか14歳になった口腔内です。

反対咬合はどこにもありません。
お顔がいかに良くなったかをお見せします。





Macnamara.jpgいかがでしょうか?よくわからないかもしれませんが赤いラインが現在です。

どんなに分子生物学、遺伝学が発達しても残念ながら将来の顎顔面を予測するまでに
至っていません。
だから毎年撮影させていただいたレントゲンを重ねて成長方向を重ね合わせて判断します。
もちろんレントゲンの被ばくはごくわずかですのでまったく問題はありません。
上の顎は前方に下の顎は後方に下がったことがわかります。

私の手書きです。
手書きをバカにしないでくださいね。
全体を把握しながらできるのは手書きならではです。
しかもコンピュータでは8歳から14歳までの変化を終えません。
もちろん外科矯正は回避できました。
これからマルチブラケットの治療です。
アイ矯正歯科ではこの状態で表側の白いブラケットにするか裏側の見えないリンガルブラケット
にするか選択できます。子供のころはよかったけど大人になったらいやだということもあります。
これまで使用してきた上顎骨前方牽引装置は家にいるときだけの使用でした。

アイ矯正は普通の表側のブラケットでの治療ももちろんできます。
そして小児の治療もできます。
約6年間の治療でした。
これは歴史ある矯正歯科医院なら提示することができる症例です。

成長とともに無理なく治療が成功しました。
お子様もアイ矯正にご相談ください。
ベストを尽くすことができる環境は整っています。

論より証拠のアイ矯正歯科です。
























DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 :

FROM DOCTOR

担当医より

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