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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.227

上下顎前突乱杭歯治療例

男性 20代

治療例No.237 叢生 口もとの突出感 鋏状咬合(はさみじょう)

来院時の写真

気になっている点(主訴): 口もとの突出感

上顎の歯列弓が外側に曲がったようになっています。咬合して頂くと最後方臼歯が噛んでいません。前から7番目の歯第二大臼歯です。最近はこういった患者様が多いです。御本人は気づかれていない事がほとんどです。上顎骨は上顎結節で終わりです。これ以後は骨はありません。軟組織になってしまいます。そこで12歳以降に萌出してくる第二大臼歯がはえる場所がない時はその外側にはずれた位置に排列してしまいます。そのため下顎の最後方位である第二大臼歯とかむ事ができずに上は外側、下は内側にずれた状態になります。これをハサミ状咬合と言います。ハサミ状咬合の患者様は本当に多いです。そこでこの患者様の主訴(治療したい事)は口もとが出ている事、でこぼこしている事だったので小臼歯を抜歯してリンガルブラケットで治療をする事にしました。

治療中の写真

歯列の形が変わりました。同時に第二大臼歯は咬合するようになりました。小臼歯を抜歯したために口もとも下がりました。少し残念なのは以前のかみ合わせが悪かったために上顎右側側切歯が削れています。しかし、最近は歯科の接着学が進歩して樹脂を貼り付ける事できます。歯を削る事はありません。私はできませんが、依頼を出させて頂いています。修復されるととてもうれしそうです。保存修復学という分野になります。“餅は餅屋です”

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 上下顎前突

叢生の程度はそれほどでもありません。口もとが出ている事と検査から前歯が前方に傾斜しているために小臼歯を抜歯させて頂きました。

抜歯部位 : 上下顎両側第一小臼歯

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

不正咬合によって前歯が削れてしまっています。治療の終了時に形態修正をする必要があるかもしれません。

治療期間 : 30か月

費用 : 135万円~155万円

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

VOICE

患者様の声

治療の最中の細やかでおだやかな声かけにとても安心感があります。院内の雰囲気もゆったりに感じます。先生もはっきりと分かりやすく説明をして下さるのでとても参考にしてます。

FROM DOCTOR

担当医より

ありがとうございました。私どもの歯科医院の目指している事を感じていてくださってとてもうれしいです。私どもは急いで仕事をする事が苦手です。それは雑になるからです。お約束も1時間単位でお取りしています。丁寧な治療を心がけています。診療所もビルの中に入っているわけではなくて一軒家です。これは珍しいと言われています。それがゆったり感を出しているのだと思います。いつまでもこのスタイルで治療していきます。治療には約30か月ほど要しました。治療費は135万円(税込み)からになっています。無利息、手数料なしの36回払いが適応可能です。ありがとうございました。

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