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REMEDIAL EXAMPLE

治療例

Case No.222

出っ歯開咬治療例

女性10代横浜市戸塚区

治療例 No.232 開咬 口もとの突出感

来院時の写真

気になっている点(主訴):前歯で噛めない(開咬)

前歯が噛んでいない事を矯正治療希望(主訴)に来院されました。前歯部開咬です。奥歯は当たるのですがその時。前歯は噛んでいない状態を開咬と言います。開咬の患者様は前歯も前方へ傾斜しています。従って口もとも出ています。

前歯部開咬の患者様は唇の力が弱く前方からの圧力が弱いです。そのため舌の内側からからの力によって前歯は前方に傾斜します。そして発語や嚥下などの舌による動作に異常がある場合があります。早くになると聞き取りにくくなると言った症状がある方も多いです。前歯の開いた空間には舌が入り込んできます。幼児性嚥下の残りという学者もいます。幼児性嚥下はまだ歯がはえていない時に舌が前後に運動する事によって乳を飲んでいた頃の舌の動作がが残ってしまった。成熟した嚥下動作が身につかなかったものです。嚥下は一日に約800回ぐらいすると言われています。しかし、嚥下たびに歯を押したとしても時間は短いので、これが原因というよりも舌のレストポジション(安静位)に問題があるというのが原因だと私は考えています。低位舌(ていいぜつ)です。舌が下顎歯列の中に常にあるような状態を言います。低位舌なら大変長時間舌は歯を押しています。

治療中の写真

上下小臼歯を抜歯させて頂きました。治療が始まって約30か月目です。前歯は噛んでいます。さらに後方に傾斜した事がわかります。あと少しで装置がはずせます。

DIAGNOSIS

院長 福井の診断ノート

診断名 : 前歯部開咬

開咬という不正咬合は発生頻度のもっとも少ない不正咬合です。噛んだ状態でも連続した数歯にわたって噛んでいない状態にあります。これを開咬と呼びます。典型的な前歯部開咬症例です。上下の小臼歯を抜歯させて頂いて前歯を後方に移動する事によって前歯を噛ませつ事に成功しました。さらに口もとも後方に入りました。

抜歯部位 : 上下顎両側第一小臼歯

         

治療に使用した装置 : リンガルブラケット

         

この治療に関して考えられるリスク(副作用)

上下前歯を内側に移動させる必要があります。後方に傾斜させる事によって噛めるようにします。前歯の移動量が多い時は強い力を加えないように注意が必要です。

治療期間 : 24か月

         

費用 : 135万円~155万円

         

※費用については分割払いが可能です。詳しくはこちら          

       
VOICE

患者様の声

いつも居心地の良い雰囲気でとても良かったです。

FROM DOCTOR

担当医より

アイ矯正が心がけている事をほめて頂き有難うございました。アイ矯正都会型の診療所ではありません。ビルの中にある歯科医院でもありません。その分は空間として広いはずです。治療は大変うまくいきました。治療期間は約30か月でした、治療費用は135万円~となっています。開咬は後戻りの多い不正咬合でもあります。しっかり保定して後戻りしないように注意します。

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